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2025.02.17
簡単にできるセルフチェック!
今回は『簡単にできるセルフチェック』と題して、
女性でも分かる簡単チェックをご紹介したいと思います
それでは、Let's check
=3
① エンジンオイルの量
エンジンオイルが不足していたり、劣化(汚れている)しているとエンジンの故障原因になりかねません。
エンジンオイルを確認するときは、オイルレベルゲージで確認します。
確認の前に、まずは車がフラットな場所でエンジンを止めた状態で行いましょう。
step1:ボンネットを開けます。
step2:エンジンオイルのレベルゲージを抜き取ります。
step3:抜き取ったレベルゲージに付着しているオイルを拭き取ります。
step4:もう一度、ゲージいっぱい差し込みます。
step5:再びゲージを抜き取り、オイルがどこに付着しているのか確認します。
ゲージにはLOW(L)とHIGH(H)という刻印があります。
このLとHの間にオイルが来ているようであれば、問題ありません。
※刻印が見えない場合は、点と点の間にオイルが来ていれば大丈夫です。
step6:レベルゲージを元に戻します(差し込む)
もし、範囲内にオイルがない(少ない)まま走行を続けると、エンジンが破損する可能性があるため、
必要に応じてエンジンオイルを新たに補充しなければなりません。
整備工場やガソリンスタンドに車を持っていきましょう。
② ワイパーの状態
✅低速や高速など、それぞれの段階で確認
✅ウォッシャー液を噴射させる
正常に出てこない場合はノズルがつまりを起こしている可能性が高いです。
✅ワイパーゴム
すじ残り、ビビり、にじみ、拭きムラという症状が出ていると視界不良のため、雨の日の運転はとても危険です。
他にもワイパーゴムが切れている場合もありますので、目視や手で触って確認してみましょう。
③ ウィンド・ウォッシャー液の量
ウォッシャー液が不足しているとフロントガラスの汚れを落とせなくなり、視界に問題が起きます。
ボンネットを開けるとウォッシャー液を貯蔵しているタンクがあります。分かりやすく蓋にイラストが描いてあります。
✅適正な量があるか確認
④ タイヤ
車のタイヤには溝があります。当然使い続けると摩耗により、この溝が浅くなりスリップなどの危険が起こりやすくなります。
目視で確認しましょう
✅タイヤの残り溝が2㎜以下
✅スリップサインが露出している
タイヤに三角マークがついています。その三角マークのところにスリップサインが表示されています。
(写真)
✅傷やひび割れがある
このまま走行し続けると、突然バーストを起こしてしまう可能性があります。
特にスタッドレスタイヤはゴムが固くなると性能が落ちますので、製造年も合わせて確認することをお勧めします。
⑤ ライトやウインカー、ブレーキランプ
ランプが正しく点灯していないと周囲に伝わらず、事故への危険があります。
特に夜間に運転する際は、周りのドライバーが車両を確認できなかったり、
ブレーキや右折、左折の情報を正しく理解できなくなります。
エンジンを掛け、サイドブレーキをしっかり掛け、一人ではなく二人以上で確認しましょう。
✅ヘッドライト
✅テールライト
✅ブレーキランプ
✅方向指示器
✅ナンパー灯
ライトなど球切れになっている場合は整備工場やディーラーに相談し、速やかに交換しましょう
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まだまだセルフチェック項目はありますが、
一度にご紹介しても覚えきれないとおもいますので
『セルフチェックLEVEL2』と題して今後もご紹介しようと思います
お楽しみに~
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